昔通った校舎。懐かしさもあって、何度でもポテちゃんを連れて早朝からお散歩に行く。外灯だけが細々とついている中、校舎の脇を通りグラウンドヘ。暗くて心細いけれどポテちゃんがいるから意外と平気♪広いグラウンドの新雪で思いっきり雪を楽しむポテト。少しずつ空が明るくなって、周りの家々の照明も点き始め温かさが感じられる。もうそろそろ、校舎での運動は切り上げないといけない。ポテちゃんを呼んで、いつもの散歩道へ急ぐ。もうちょっとしたら、お父さんとはじめ兄ちゃんを起こす時間になるから...。
本格的に雪が降ると「今日も雪かぁ...」と思ってしまうほど。歌に出てくるように我が家のワンコ、ポテトとはじめ兄ちゃんは外を楽しく駆け回っています!雪遊びの毎日です☆
 北陸大雪「雪やコンコン...」   
広いグラウンドには誰の足跡
もないね。ポテトの足跡がて
んてんと...
「ポテ、遠くに行かないでよ。」声を
かけると、思い出したようにちょっ
とだけ、こっちを向く。
木々に積もった雪がバサリと音を
立てて落ちる。その音に反応す
るポテト。周りが静かなので、
結構びっくりする。(笑
ゴソゴソ...雪の中に
顔を突っ込む。
顔中に雪が...。被毛についた
雪を取るのは一苦労なんだよ...。
段々と行動範囲が広がって、呼
んでも戻ってこなくなる。(笑
 こっちの方を気にしつつも、遠巻
きに好き勝手に行動し始める。
いろんな所を見回った後、
再びもうダッシュッ!グル
グルとグラウンドを駆け回る。
「お母さんなんて知らないも
んね!」てな感じで、一人で
爆走する。
砂場にこんもりと積もった
雪の上で。下から土のい
い香りがするのかな?
どこにでも、顔を突っ込むので
結構
ボコボコに穴が開いてきた。
校舎を後にして、最初の通
りの家の前で。足に雪球
(大きいなぁ)が沢山!
今日はお休みの日。朝から
雪をすかす。はじめ兄ちゃ
んとポテトは家の周りで遊
ぶ。んー、埋もれてるよ...
あっちこっちにボフボフ...と。 そこから先は田んぼですよ。
危ないよ。ポテト、ストップ!
深みにはまり過ぎて助けられ
なくなっちゃう。
雪の上に転び始める
はじめ兄ちゃん。
お母さんの方をチラリ。「どれだけ
でも
転んでもいいよ。」と声をかける。
沢山転んでも痛くない。
雪が冷たく、気持ちがい
いね。うれしくなって沢
山転んだ。
屋根から落ちた雪を
どけるのを終えたお
父さんと。雪玉をを
作っ
てどこまで飛ば
せるか
競争し始める。
「それっ!」「とりゃぁー!」と気合の
言葉とともに雪を投げるも...。
すぐ手前に落ちた跡が...
ポテトの
視線の先ぐらい?
です。 (笑 
「何やってん
のよ。だらしないわね。
はじ
め兄ちゃん。」と今にもポテト
言いだしそう。
枇杷の木の下で。 初登場かな?横の母屋の番犬
「チロ」と。
「チロ、寒くないの?
久しぶり。」とでも挨
拶している
のか?
この大雪の中、郵便配達の
おじさんが...。「この家、ちゃ
んと雪がすかしてあって助か
ます!」と声をかけてくれた。
じいちゃんのお手製の轌。
「私にもそれ貸して〜!」
ありゃりゃ...。木の轌だからあんまり
滑らない。もっと急な雪山みたいな傾斜
でないとスピードが出ないんじゃ...。
「轌を貸してくれないんだっ
たら、手袋を噛んでやるっ」
「手袋なくても別にいい
もんっ!」けれど手が真っ
赤です。(笑
そっちがその気なら「邪魔してやる。」
とでもいうのかポテトはじめ兄ちゃんの
前を行ったりきたり。嫌がらせだ。(笑
遊んだ後は後片付けを。
はじめ兄ちゃんの寂しげ
な後姿をパチリ☆
近所の「茜ちゃん」と。茜ちゃん
の家には茶色のラブラドール、
「サリー」がいるよ。
ばあちゃんのお母さんにあたる
家が家から少し行った旧道沿い
にある。もんぺ?姿で、布巾を巻
いているのがその人です。
茜ちゃんのばあちゃん宅は
床屋さん。屋根から落ちた
雪で大きなお山を作り滑っ
ていたんだ。
はじめ兄ちゃんはこっちの
雪山で。
ポテトも雪のお山を上がったり
下りたり。高いところが大好き
なポテト。
また家の前で轌をして遊ぶ。
子供は雪の子というけれど...。
今度の轌は良く滑ってスピー
があったね。
スピードがありすぎて
最後の方で転倒。転
がるはじめ兄ちゃん。
「おバカだなあ。」それとも、「私には
あの轌ないの?」とでも言いたげな
表情のポテト。(笑
やっぱり、お邪魔虫になる
ポテト。はじめ兄ちゃんが大
好きだから一緒にいたいん
だよね。
    
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