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広いグラウンドには誰の足跡
もないね。ポテトの足跡がて
んてんと... |
「ポテ、遠くに行かないでよ。」声を
かけると、思い出したようにちょっ
とだけ、こっちを向く。 |
木々に積もった雪がバサリと音を
立てて落ちる。その音に反応す
るポテト。周りが静かなので、
結構びっくりする。(笑 |
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ゴソゴソ...雪の中に
顔を突っ込む。 |
顔中に雪が...。被毛についた
雪を取るのは一苦労なんだよ...。 |
段々と行動範囲が広がって、呼
んでも戻ってこなくなる。(笑
こっちの方を気にしつつも、遠巻
きに好き勝手に行動し始める。 |
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いろんな所を見回った後、
再びもうダッシュッ!グル
グルとグラウンドを駆け回る。 |
「お母さんなんて知らないも
んね!」てな感じで、一人で
爆走する。 |
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砂場にこんもりと積もった
雪の上で。下から土のい
い香りがするのかな? |
どこにでも、顔を突っ込むので
結構ボコボコに穴が開いてきた。 |
校舎を後にして、最初の通
りの家の前で。足に雪球
(大きいなぁ)が沢山! |
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今日はお休みの日。朝から
雪をすかす。はじめ兄ちゃ
んとポテトは家の周りで遊
ぶ。んー、埋もれてるよ... |
あっちこっちにボフボフ...と。 |
そこから先は田んぼですよ。
危ないよ。ポテト、ストップ!
深みにはまり過ぎて助けられ
なくなっちゃう。 |
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雪の上に転び始める
はじめ兄ちゃん。 |
お母さんの方をチラリ。「どれだけ
でも転んでもいいよ。」と声をかける。 |
沢山転んでも痛くない。
雪が冷たく、気持ちがい
いね。うれしくなって沢
山転んだ。 |
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屋根から落ちた雪を
どけるのを終えたお
父さんと。雪玉をを
作ってどこまで飛ば
せるか競争し始める。 |
「それっ!」「とりゃぁー!」と気合の
言葉とともに雪を投げるも...。 |
すぐ手前に落ちた跡が...
ポテトの視線の先ぐらい?
です。 (笑 「何やってん
のよ。だらしないわね。はじ
め兄ちゃん。」と今にもポテト
が言いだしそう。 |
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| 枇杷の木の下で。 |
初登場かな?横の母屋の番犬
「チロ」と。「チロ、寒くないの?
久しぶり。」とでも挨拶している
のか? |
この大雪の中、郵便配達の
おじさんが...。「この家、ちゃ
んと雪がすかしてあって助かり
ます!」と声をかけてくれた。 |
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じいちゃんのお手製の轌。
「私にもそれ貸して〜!」 |
ありゃりゃ...。木の轌だからあんまり
滑らない。もっと急な雪山みたいな傾斜
でないとスピードが出ないんじゃ...。 |
「轌を貸してくれないんだっ
たら、手袋を噛んでやるっ」 |
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「手袋なくても別にいい
もんっ!」けれど手が真っ
赤です。(笑 |
そっちがその気なら「邪魔してやる。」
とでもいうのかポテトはじめ兄ちゃんの
前を行ったりきたり。嫌がらせだ。(笑 |
遊んだ後は後片付けを。
はじめ兄ちゃんの寂しげ
な後姿をパチリ☆ |
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近所の「茜ちゃん」と。茜ちゃん
の家には茶色のラブラドール、
「サリー」がいるよ。 |
ばあちゃんのお母さんにあたる
家が家から少し行った旧道沿い
にある。もんぺ?姿で、布巾を巻
いているのがその人です。 |
茜ちゃんのばあちゃん宅は
床屋さん。屋根から落ちた
雪で大きなお山を作り滑っ
ていたんだ。 |
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はじめ兄ちゃんはこっちの
雪山で。 |
ポテトも雪のお山を上がったり
下りたり。高いところが大好き
なポテト。 |
また家の前で轌をして遊ぶ。
子供は雪の子というけれど...。
今度の轌は良く滑ってスピード
があったね。 |
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スピードがありすぎて
最後の方で転倒。転
がるはじめ兄ちゃん。 |
「おバカだなあ。」それとも、「私には
あの轌ないの?」とでも言いたげな
表情のポテト。(笑 |
やっぱり、お邪魔虫になる
ポテト。はじめ兄ちゃんが大
好きだから一緒にいたいん
だよね。 |
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