夏が終わって秋になっても出来るだけいっぱいお出かけしようねポテト。秋は実りの秋♪美味しいものをさがして色んなところに行けたらいいね。お父さんにおねだりしておかなくてはっ!
朝のお散歩でも少しずつ涼しさを感じるようになって。赤とんぼも沢山飛んでいる。日中は暑いことが多いけれど、もう秋の気配が感じられるようになった。夏ももう終わりだね。
  夏の終わり。秋の気配漂う...  
朝のお散歩。公園で日の出を待ってのんびりと過ごす。秋色のお空とこんにちわ。ちょっと切ない
気分になるけど、お日様が昇る頃には体も温まって幸せな気分になるよ。どうか今日も楽しい日で
ありますように。夏の終わりが近づく。今を大切に。
8月も後半に。朝のお
散歩の風景は心なし
か寂しい。
露をいっぱい含んだ
川原で。向こうの岸
が気になるポテ。
誰もいないから、しば
らくロングリードを手放
す。放牧されているよ
うな状態のポテ。(笑
草の上で。体のお手
入れ中。
少しずつ、お日様が
昇ってきた。
山の頂から顔を出す
太陽。
今日も、きっと良い日に
なるね。日中は暑いくら
いかも。
川原のお散歩の後、
公園内をのんびりと。
ボール遊びをしました。
ポテはボールよりも草を
食べています。(笑
『ちょっと、そこに座って。』
『お母さん、何?』
『ほら、ポテの頭の上に
お日様が』
公園の周りを何度も
回りました。
太陽の光があると、
暖かいね。ポテは臭
いを嗅いでばかり。
朝のお散歩のあと、
ドッグランへ行きました。
この白いボールはサッカー
ボールの成れの果て...
遊具の陰に隠れて
こっそりと。サッカー
ボールの表面をむしっ
ています。(冷
暑くなってきました。
太陽が照り付けます。
ドッグランのおじさんに
タライを貸してもらいました。
大好きな水遊びです。
ポテのにシャワー攻撃!
『ひゃ〜っ!気持ちいい!』
体を冷やして、また自由に
駆け回ったよ。口に咥えて
いるのははじめ兄ちゃんの
サンダルです。(笑
この日は、お友達も連れて
みんなで遊びました。
またまた、水遊び中の
ポテを激写!『前から
言っていますが、
お風呂
じゃないんだよポテ...』
『お母さん、何写真撮って
んの?』『いや〜、ポテ行水
似合う
なぁ...と思って、
見ている
だけ。』
『邪魔はさせないわよ〜』
『邪魔はしないけど、他の
ワンたちにもタライを貸し
てあげてよ...』
水遊びで満足し、サッカー
ボールを振り回すポテ。
『むしゃむしゃ...』 よっちゃんと一緒に
遊んだよ。
おもちゃを投げてもらっ
たんだ。『上手に運んで
くるでしょ!』


水遊びして、走り回って、
また水遊び...呆れます。(笑
ほら、他のワンたち&ファミ
リーの皆さんもあっけに取ら
れていますよ!?
次はペンギンのボール。
これもちゃんと持って来
てくれました。
いっぱい走って満足な
顔のポテ。
『可愛く撮れ
てますか?』
『...アン
ポンタンな顔してます。』
『日陰は涼しくていいね。』
『やっと気づいたのかい?
お馬鹿だねぇ』
今日は、門前町へ
魚釣りに来ました。
ここが釣りポイントらしい。
ちょっと、海を偵察に。
地元のおじさんが
色々教えてくれました。
岩場の上から海へダイブ
しようとしているポテ。
『ひ〜〜っ!リードが
短いんだからお母さん
までダイブしちゃうでは
ないですか...』


しばらく頑張って釣って
みたけれど、手ごたえが
ないので、良い釣り場を
探すことにしました。
『柴垣』という釣り場を
目指すことにしました。
ダイブはとどまって
くれたが...でも、岩
場から離れないポテ。
『ちぇっ、泳ぎたかったのに...』 『はじめ兄ちゃん、ここ
何が釣れるの?』『ここ
はイカと、黒鯛だよ』
ここは、『柴垣』というと
ころ
です。満潮時は向こう
に見
える島への、この道は
で沈んでしまいます。
ポテはお母さんと浜で
水遊び。
『やった〜!
やっと海水浴が出来
るっ♪』
『向こうでは、バーベキュー
なんぞしているよ!』気に
なるポテ。
海はこんなに綺麗です。
蟹も小魚もいっぱい泳い
でいます。
ポテと一緒に、魚を捕まえ
ようとしましたが...『バー
ベキューのいい香りが...』
ポテの意識はそちらばかり...
あっちでは、子ども達が
海水浴を楽しんでいます。
子どもが大好きなポテ。
こっちも気になる...
空模様が怪しくなって
きたので、砂浜を今の
うちお散歩することに。
『お母さん、早く行こうよ』
ずっと、端のほうまで
お散歩しました。風が
出てきたね。
『お母さん、波も高くなって
きましたね。』
空も、暗い雲が覆って
来ました。さっきまでは
綺麗な青空が広がっ
ていたのに。
『潮の香りが気持ちいです。
今度はロングリードを持って
きてね、お母さん。』
砂浜を走る車から、
声をかけられました。
あっち、こっちフラフラと。
『はじめ兄ちゃんたち
何か釣れたかな?』
『暇だからここで遊ぼう。』
ここは川の水が流れ込ん
でいるところです。
『フガフガ...やっぱりもっと
深いところがいいんです。
しかたないよね。』
砂浜で遊んでから、はじめ
兄ちゃんたちが釣りをして
いる小島まで渡りました。
ここには何故か『因幡の
白兎』の碑があります。


ここでは、沢山の小鯵とキスが釣れたよ。
今晩はから揚げにして、南蛮漬けにしよう!
小鯵は新鮮だからおいしいぞ♪
『因幡の白兎』のウサギ
ちょっかいを出すポテ。
『あなたはいったい誰
ですか?』(笑
はじめ兄ちゃんたちと合流。
今釣ったばかりの小鯵をう
れしそうに見せてくれました。
    
|  |  |  |  |  |  |  |